一般社団法人 佐久産業支援センター(SOIC/ソイック)

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お知らせ

医療介護現場改善分科会を開催しました

3月4日(水)ワークテラス佐久にて第5回オープンイノベーションWG医療介護現場改善分科会を開催しました。

今回は、拡大分科会として、オープンイノベーションWGメンバーの方にもお声がけし、佐久大学様、カウベルエンジニアリング様、(一社)リプラス様などのオブザーバーも含めて17名が参加されました。

冒頭、吉田リーダーから「今年度の活動では、三病院様に加えてエフビー介護サービス様にも加わっていただいた。それに対して参加企業のすそ野が広がっていないのが課題であり、多くの企業に声がけして活動の幅を広げてゆきたい」と挨拶があり、その後、今年度に活動したお困りごと解決ワークショップについて、現在の状況について情報交換を行いました。

浅間総合病院様から、「拘束を防ぐ」手袋の進歩を示すサンプルをお持ちいただき、参加者は「現場の知恵」に感心するとともに、より作りやすく、より広く使っていただくための方策について、熱心な議論が行われました。

お困りごと、ならびに、提案された解決策にご興味がある方は、事務局までお問合せ下さい。

第2回ジェンダーギャップ解消セミナーを開催しました

2月20日(金)ワークテラス佐久にて第2回ジェンダーギャップ解消セミナーを開催されました。(参加者 13名)

まず、実施したアンケート調査の結果が報告され、男女間の意識差は意外にも小さかったものの、階層(管理職と一般社員)の意識差が大きく、また、男女で家事に携わっている時間差が大きいことが分かりました。

それて受けて、株式会社Will Lab 代表取締役 小安美和 様により「他社・他地域では、ギャップにどう向き合ってきたのか」についてお話を伺った後、各社混成グループでアンケートで明らかになったギャップを埋める実践ワークを行いました。

参加者は、自社の状況・他社の情報を踏まえ、明日から取り組める最初の一歩を考える有意義な場となりました。

SOICはこれからも地域企業のジェンダーギャップ解消、働きやすい職場づくりに向けて支援いたします。

「佐久地域DX推進支援プログラム」中間報告会を開催しました

2月10日(火)ワークテラス佐久にて「佐久地域DX推進支援プログラム」中間報告会を開催しました。

参加者:現地23名(内部関係者除く)、リモート12名、計35名

 


現在支援中の13プログラムのうち、以下6企業様の実施状況をITコーディネーター・コスモテックブリッジ*担当者から報告し、企業様から補足説明・感想をいただきました。

 


(株)高見沢メックス様 ~現場と経営を繋ぐ「高見沢メックス流・現場から始めるDX」~ 
(株)西軽精機様 ~GAS×HTMLで作る、社内専用Webアプリケーション~ 
(株)佐久印刷所様 ~ノーコードツール「kintone」を活用した現場業務に沿った改善事例~
小林建設工業(株)様 ~「kintone」を活用した総務業務のペーパーレス化とその効果~
(株)シナノ様 ~マスタ共有による生産管理の可視化~
(株)堀内組様 ~取引先との建設EDI(CI-NET)~

 


どの企業様も現状分析~課題抽出から、あるべき姿に向けて、着実な手法でDXに取組まれており、参加者は、熱心に聞き入っていました。

また、発表企業様からも、他企業の取組みについても情報共有することができ、非常に有意義であったというコメントをいただきました。

 


今後もSOICは長野県産業振興機構、信州ITコーディネーター協議会、佐久市情報政策課、佐久商工会議所など、関連する機関と連携しながら地域のDXを推進してまいります。

第2回ジェンダーギャップ解消セミナーのご案内

「佐久市ジェンダーギャップ解消支援事業」の一環として、SOIC会員限定で、経営者向け第2回セミナー『ギャップを知る・比べる・動き出す』経営者のための実践セミナーを開催いたします。
本セミナーは、昨年11月17日に開催した第1回セミナーに続く、第2回目の経営者向けセミナーです。

 


第1回では、ジェンダーギャップ解消が採用力・定着率・組織力の強化につながる理由を、データや事例をもとにお伝えしました。
今回はその学びを踏まえ、『自社の場合、どこにギャップがあり、何から始めればよいのか』を、事前に実施したアンケート結果や他地域・他企業の事例をもとに整理し、明日から取り組める最初の一歩を考える実践的な内容となっています。
『課題としては感じているが、何から手をつけてよいかわからない』
『社員との受け止め方の違いを、経営にどう活かせばよいのか悩んでいる』
そうした課題意識をお持ちの経営者・人事担当の皆様に、ぜひご参加いただきたいセミナーです。


※第1回にご参加されていない方でも、内容をご理解いただける構成となっておりますので、今回が初参加の方も安心してご参加ください。

 


■内容
第一部:アンケート結果共有
第二部:基調講演
   (講師:株式会社Will Lab 代表取締役 小安美和 氏)
第三部:自社のギャップと一歩目を考える実践ワーク


■ 申込締切:2月19日(木)17:00まで


■ お申込み:「ジェンダーギャップ解消」ボタンのチラシに記載されたQRコードまたは申込フォームより

ジェンダーギャップ解消

日時 2月20日(金)15:00~17:00
場所 ワークテラス佐久2F  カンファレンスルーム
対象者 経営層・人事担当者(会員限定)
参加費 無料

自社製品づくりを目指す活動として、長野吉田工業(株)、(株)佐々木工業、(有)三石製作所、吉田工業(株)の4社で「ASAMAものづくりラボ」を立ち上げました。

SAKUメッセ2025で紹介した動画を掲載しましたので、下記URLからご覧ください。

https://youtu.be/ri75_OYZyAg?si=tMncYNBXzYu959BQ

自社製品づくりに興味ある会員の皆様の参加をお待ちいたします!

医療介護現場改善分科会 第5回病院見学会を開催しました

1月22日(木)社会医療法人恵仁会様にて、第5回病院見学会を開催しました。

各分野の参加者(企業4名、病院2名、行政/事務局2名)は、くろさわ病院のリハビリテーションセンター、安寿苑通所リハビリステーションで、実務担当の方から日頃のお困りごと(10件)を伺い、企業サイドから提示された解決策について、現場で実現性について検討を行いました。

ほとんどのお困りごとについて、事前に企業サイドから解決策が提示されたこともあり、その場で病院で試行することになったもの(杖ホルダ)もありました。

お困りごとや解決策の内容に興味がある方、参考にしたい方は、SOIC事務局までお知らせください。

メール:well-being@soic.or.jp、電話:0267-54-8171 担当:丸山

 


SOICオープンイノベーションWG医療介護現場改善分科会は、これからも病院・介護施設のお困りごと(ニーズ)を伺い、企業の技術力(シーズ)で解決するとともに、共通性が高いテーマについては、水平展開・製品化を目指した活動を行います。

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